Bark River Knives(バークリバー)が手がけるカスタムシリーズの一本、ブロードサイドはCPM-154ステンレス鋼材を採用した本格フィールドナイフです。 クロスカット加工のグリーンリネンマイカルタハンドルとブラックライナーが組み合わさり、機能性と審美性を両立しています。 アウトドア愛好家やコレクター、そして国産では手に入らないUSAクラフトナイフを求める方にとって、妥協なき一本となっています。
主なスペック
| SKU | BR-CUS-339 |
| 全長 | 222mm |
| 刃長 | 108mm |
| 刃厚 | メーカー仕様準拠(確認中) |
| 鋼材 | CPM-154 |
| ハンドル材 | クロスカット グリーンリネンマイカルタ(ブラックライナー) |
| 重量 | 204g |
| 製造国 | USA |
| 価格 | ¥118,800(税込) |
特徴は?
- CPM-154は耐食性と切れ味を両立したプレミアムステンレス鋼で、錆びにくさと高い硬度を同時に求めるフィールドユースに最適です。
- クロスカット加工のグリーンリネンマイカルタは、濡れた環境でもしっかりとしたグリップを確保し、長時間の作業でも手が疲れにくい設計です。
- ブラックライナーによるハンドルの引き締まった外観は、コレクションとしての価値も高く、実用と鑑賞を兼ね備えた仕上がりです。
- 全長222mm・重量204gのバランスの良いサイズ感は、携帯性と実用的な刃渡りを両立し、幅広いアウトドアシーンで活躍します。
どんな人・用途におすすめ?
Bark River Knivesのカスタムシリーズに興味を持つコレクターや、日常のキャンプ・ハイキングで本格的なナイフを使いたいアウトドア愛好家に最適です。CPM-154はステンレス系のため錆びに強く、海辺や山岳など湿気の多い環境での使用にも向いています。また、ハンドルの素材や仕上げにこだわりたい方、「道具として使える美しいナイフ」を探している方にもおすすめできる一本です。
手入れ・使い方は?
CPM-154はステンレス系鋼材のため錆びには強いですが、塩分や酸性の汚れは使用後すぐに拭き取ることで長期間美しい状態を保てます。刃の研ぎ直しには砥石のほか革砥(ストロップ)が有効です。Bark Riverに多いコンベックス形状の刃の場合は、革砥でのタッチアップが刃先の維持に適しています。ハンドルのリネンマイカルタは水拭き後に乾燥させ、木部がある場合はオイルを軽く塗布してください。保管時はシースや乾燥した場所に収納することを推奨します。
【銃刀法に関するご注意】
本商品の刃長は108mm(約10.8cm)であり、正当な理由なく公共の場で携帯することは銃砲刀剣類所持等取締法により禁止されています。ご購入・使用にあたっては法令を遵守し、自宅や正当な利用目的の範囲内でご使用ください。
よくある質問(FAQ)
Q. CPM-154はサビますか?
A. CPM-154はステンレス系の高炭素鋼材で、一般的なステンレスより耐食性が高く日常的な使用では錆びにくいです。ただし、塩分・酸などの強い腐食環境では使用後に拭き取る習慣をつけると安心です。
Q. バトニング(薪割り)に使えますか?
A. ブロードサイドはフィールドナイフとして設計されていますが、カスタムナイフという性質上、激しいバトニング作業よりも切削・調理・細工などの精密な作業に向いています。強い衝撃を加える作業は避けることをおすすめします。
Q. シース(さや)は付属しますか?
A. 商品データにシースの記載がないため、付属の有無については商品ページまたはお問い合わせにてご確認ください。
Q. 全長222mmはどのくらいのサイズ感ですか?
A. 全長222mmは一般的なフォールディングナイフより大きく、中型のフィクスドブレードナイフに相当します。手の大きな方でも安定して握れるサイズで、携帯性と実用性のバランスが取れています。