Bark River Knives(バークリバー)が手がけるカスタムライン「ブロードサイド」は、フィールドでの実用性を極めた中型フィクストブレードです。CPM-154高耐食粉末鋼とブラック&グリーン キャンバス マイカルタの組み合わせにより、過酷な環境でも長期間高い切れ味を維持します。グレーライナー・ブラスピンを備えたカスタム仕様で、実用性と所有満足感を両立させたいアウトドア愛好家・コレクターに最適な一本です。
主なスペック
| SKU | BR-CUS-345 |
| 全長 | 222mm |
| 刃長 | 108mm |
| 鋼材 | CPM-154 |
| ハンドル材 | ブラック & グリーン キャンバス マイカルタ(グレーライナー・ブラスピン) |
| 重量 | 204g |
| 製造国 | USA |
| 価格 | ¥118,800(税込) |
特徴は?
- CPM-154粉末鋼で高耐食性と刃持ちを両立:ステンレス系粉末鋼のCPM-154は、高硬度でありながら錆びにくく、アウトドアや海辺での使用にも対応します。
- キャンバス マイカルタハンドルで濡れた手でも安定したグリップ:ブラック&グリーンの独特な色合いに加え、表面の布目が滑り止めとして機能し、悪条件下でも確実な操作が可能です。
- グレーライナー×ブラスピンのカスタム仕様で所有満足度が高い:量産品にはないカスタムコンポーネントの組み合わせが、コレクターとしての価値も高めています。
- 全長222mm・重量204gのバランス型サイズ:大型すぎず小型すぎない使いやすいサイズ感で、キャンプ・ハンティング・ブッシュクラフトなど幅広いシーンに対応します。
どんな人・用途におすすめ?
Bark River Knives(バークリバー)のブロードサイドは、次のような方に特におすすめです。
- キャンプ・ブッシュクラフト愛好家:薪割り補助・食材処理・ロープ切断など、フィールドでの多目的な作業に対応できる汎用性を持っています。
- ハンティング・釣りユーザー:高耐食のCPM-154は獲物の処理や魚のさばきといった湿潤環境でも性能を発揮します。
- アメリカ製カスタムナイフのコレクター:USA製で職人仕上げのカスタム仕様は、実用品としてだけでなくコレクションピースとしても高い価値を持ちます。
- プレゼント・贈り物を探している方:¥100,000超のハイエンド帯でも、Bark River Knivesブランドの品質と希少性は贈り物としての説得力があります。
手入れ・使い方は?
鋼材の特性と日常ケア
CPM-154はステンレス系粉末鋼のため、炭素鋼と比べて錆に強いという特徴があります。しかし、完全防錆ではないため、使用後は乾いた布で水分・汚れを拭き取り、薄くオイルを塗布するのが理想的です。特に海水・塩分に触れた場合は速やかに水洗いと乾燥を行ってください。
刃の研ぎ方
コンベックスグラインド(ハマグリ刃)が採用されている場合、革砥(ストロップ)での日常メンテナンスが最も効果的です。砥石を使う場合はガイドなしで刃角に沿わせて研ぐか、専門の研師に依頼することをおすすめします。
ハンドルのケア
キャンバス マイカルタは耐水性が高く、特別なメンテナンスはほぼ不要です。汚れが溜まった場合は水洗いし、よく乾燥させてください。
⚠️ 銃刀法に関する注意事項
本商品の刃長は 108mm(約10.8cm) であり、刃体の長さが6cmを超えるナイフです。
日本の銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)により、正当な理由なく刃体の長さが6cmを超える刃物を携帯することは禁止されています。
本商品はコレクションや自宅での使用・キャンプなどの正当な目的のために販売しております。公共の場への不必要な携帯はおやめください。ご購入・ご使用にあたっては法令を遵守してご利用ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. CPM-154はサビますか?
A. CPM-154はステンレス系粉末鋼のため錆びにくい鋼材ですが、海水や汗などに長時間さらされると表面に薄い錆が生じることがあります。使用後に水分を拭き取り、オイルを薄く塗布する習慣をつけることで長期間良好な状態を保てます。
Q2. バトニング(薪割り)に使えますか?
A. ブロードサイドはフルタングに近い堅牢な設計のフィクストブレードですが、バークリバーの公式推奨はキャンプ・サバイバル用途での一般的な使用です。重いバトニングを繰り返すと刃こぼれやハンドル破損のリスクがあるため、大型の薪割り専用斧との併用をおすすめします。
Q3. シース(ケース)は付属しますか?
A. 商品ページの付属品情報をご確認ください。バークリバーの多くのモデルには革製またはナイロン製シースが付属しますが、カスタムモデルの場合は別売りとなるケースもあります。詳細は商品ページをご参照ください。
Q4. 刃長108mmは大きすぎませんか?
A. 全長222mm・刃長108mmは、中型フィクストブレードとして標準的なサイズです。キャンプでの食材処理からブッシュクラフトまで幅広い用途に使えるバランスの良いサイズ感です。ただし、銃刀法上の携帯制限(刃長6cm超)がありますので、公共の場での携帯には十分ご注意ください。