
Bark River Knives(バークリバー)が2026年のBlade Raidイベント向けに製作した限定カスタムシリーズの一本で、キャンプから実用作業まで幅広く対応するCCU-1(Camp & Combat Utility 1)ブレードを搭載したミドルサイズのフィクストブレードナイフです。粉末ハイス鋼CPM-154による高い耐摩耗性と、ブラック&グリーンリネンマイカルタ×オレンジライナーという個性的な配色が両立した、唯一無二の一本です。アウトドアでの使い勝手を重視しながら、コレクション性も求めるナイフユーザーに最適です。
主なスペック
| SKU | BR-45888 |
| 全長 | 7.00インチ(約17.8cm) |
| 刃長 | 3.25インチ(約8.3cm) |
| 刃厚 | 0.188インチ(約4.8mm) |
| タング | フルタング |
| 刃形状 | CCU-1(Camp & Combat Utility) |
| 鋼材 | CPM-154(粉末ハイス鋼) |
| ハンドル材 | ブラック&グリーンリネンマイカルタ(オレンジライナー) |
| 重量 | 4.34oz(約123g) |
| シース | レザーシース付属 |
| 製造国 | USA(ミシガン州エスカナバ) |
| 価格 | ¥62,900(税込) |
特徴は?
- CPM-154採用で切れ味と耐摩耗性を両立:粉末冶金プロセスで製造されたステンレス系高性能鋼CPM-154は、耐食性に優れながら高い硬度を保持し、刃持ちが長い。
- 刃厚4.8mmのフルタング構造で剛性が高い:バトニングや木工作業など負荷のかかる作業でもブレードがたわまず、長期間にわたって信頼性を維持できる。
- マイカルタハンドルで濡れた環境でも確実なグリップ:ブラック&グリーンのリネンマイカルタは吸水せず、雨天・水辺での作業でも手が滑りにくい。
- Blade Raid 2026限定カスタムで希少性が高い:米国ミシガン州エスカナバの工房でハンドメイド製作され、同一仕様の大量生産品は存在しない。
どんな人・用途におすすめ?
Bark River Knives(バークリバー)CCU-1は、キャンプやブッシュクラフトをメインに、日常的な作業まで一本でこなしたいユーザーに向いています。刃長8.3cmのミドルサイズは取り回しやすく、食材の下処理から薪割り補助・ロープカット・枝の整形まで幅広い場面で活躍します。
また、Blade Raidカスタムシリーズのコレクターにとっては、オレンジライナーのアクセントカラーと二色マイカルタの組み合わせが魅力的なコレクションピースとなります。フルタングかつレザーシース付きで、実用品としてもディスプレイ品としても完成度が高い一本です。
CPM-154はステンレス系鋼材のため、普段のメンテナンスに手間をかけたくない方にもおすすめできます。
手入れ・使い方は?
CPM-154はステンレス系粉末鋼のため、錆びにくさではカーボン鋼系(A2/CPM-3Vなど)より有利です。ただし「完全に錆びない」わけではないため、使用後は乾いた布で水気を拭き取り、薄くオイルを塗布して保管することを推奨します。
研ぎはコンベックスグラインド(ホローでない凸面刃)を維持するため、フラットなシャープナーよりも革砥(ストロップ)での定期的なメンテナンスが適しています。角度を一定に保って砥石を使う場合は、凸面に合わせたフリーハンドで研いでください。
レザーシースは使用後に柔らかい布で汚れを拭い、革用コンディショナーを時折塗ると長持ちします。
【銃刀法に関するご注意】
本製品の刃渡りは約8.3cm(83mm)であり、刃体の長さが6cmを超えます。銃刀法により、正当な理由のない携帯は禁止されています。キャンプ・アウトドア等での使用後は必ず自宅で保管し、公共の場への持ち出しは目的地での使用目的がある場合に限り、適切な梱包のうえ運搬してください。法令の詳細は最寄りの警察署または法務省の案内をご参照ください。
よくある質問(FAQ)
Q. CPM-154は錆びますか?
A. CPM-154はステンレス系粉末鋼で耐食性に優れていますが、長時間の水濡れや塩分・酸性の液体に触れた場合は錆が生じる可能性があります。使用後は水気を拭き取り、オイルコーティングして保管することで長期間きれいに使えます。
Q. バトニング(薪割り)に使えますか?
A. 刃厚約4.8mmのフルタング構造を採用しており、バトニングに耐える剛性を持っています。ただし極端に節の多い固い材や過度な力を加える使い方では刃やハンドルへの負担が増すため、用途に応じた適切な使い方を心がけてください。
Q. シースは付属しますか?
A. はい、レザーシースが付属します。ベルトループに取り付け可能で、アウトドアでの携帯に対応しています。
Q. 刃長8.3cmは日常的な持ち歩きに問題ありませんか?
A. 刃渡りが6cmを超えるため、銃刀法上、正当な理由のない公共の場での携帯は禁止されています。キャンプや登山など明確な使用目的がある場合は適切に梱包して運搬し、使用後は自宅で保管してください。